情報セキュリティアドミニストレータQ&A 試験内容編
試験時間、ボーダーラインなど、情報セキュリティアドミニストレータ試験に関するQ&Aを掲載しています。

情報セキュリティアドミニストレータ試験の出題形式と試験時間を教えてください。

情報セキュリティアドミニストレータは、午前(4択/100分)、午後I(記述式/90分)、午後I(記述式/90分)Iの3つに分けて行われます。午前は4択問題55問すべてに解答します。午後Iは4問出題があり、そのうち3問を選んで解答します。午後Iは2問の出題のうち、どちらか1問を解答します。

情報セキュリティアドミニストレータ試験の合格ラインを教えてください。

情報セキュリティアドミニストレータ試験の合格ライン(合格基準)は、およそ70%の正解率だと推測されます。 尚、午前、午後I、午後IIのすべての最低ラインをクリアしなければ合格になりません。
合格するには、午前試験で半分(50%)が落とされ、
残った半分(全体の25%)が午後Iで落とされ、さらに午後IIの試験でまた半分(全体の12〜13%)が落とされ、残った者(全体の12〜13%)が合格者となるとイメージすればいいでしょう。
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