セキュアド合格講座

    

情報セキュリティアドミニストレータ試験 合格講座 練習問題

《コンピュータウイルス対策基準》

【問題番号SU01033】
 “コンピュータウイルス対策基準”において、コンピュータウイルスは三つの機能のうち少なくとも一つを有するものと定義されている。この三つの機能はどれか。

ア 自己伝染機能、潜伏機能、増殖機能

イ 自己伝染機能、潜伏機能、発病機能

ウ 自己伝染機能、増殖機能、マクロ機能

エ 増殖機能、発病機能、マクロ機能


【解説】
「コンピュータウイルス対策基準」によると、コンピュータウイルスとは、自己伝染機能、潜伏機能、発病機能の機能のうち少なくとも一つを有するものと定義されています。コンピュータウイルスとは、PCのデータを壊したり、起動できなくなるようにしたりする悪質なソフトウェアです。

自己伝染機能とは、自らの機能によって他のプログラムに自らをコピーし又はシステム機能を利用して自らを他のシステムにコピーすることにより、 他のシステムに伝染する機能です。

潜伏機能とは、発病するための特定時刻、一定時間、処理回数等の条件を記憶させて、条件が満たされるまで症状を出さない機能です。

発病機能とは、プログラムやデータ等のファイルの破壊を行ったり、コンピュータに異常な動作をさせる等の機能です。

【解答】イ


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