情報セキュリティアドミニストレータ試験 合格講座 練習問題 《コンピュータウイルス対策基準》 【問題番号SU01033】 ア 自己伝染機能、潜伏機能、増殖機能 イ 自己伝染機能、潜伏機能、発病機能 ウ 自己伝染機能、増殖機能、マクロ機能 エ 増殖機能、発病機能、マクロ機能 【解説】 自己伝染機能とは、自らの機能によって他のプログラムに自らをコピーし又はシステム機能を利用して自らを他のシステムにコピーすることにより、 他のシステムに伝染する機能です。 潜伏機能とは、発病するための特定時刻、一定時間、処理回数等の条件を記憶させて、条件が満たされるまで症状を出さない機能です。 発病機能とは、プログラムやデータ等のファイルの破壊を行ったり、コンピュータに異常な動作をさせる等の機能です。 【解答】イ |
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