セキュアド合格講座

    

情報セキュリティアドミニストレータ試験 合格講座 練習問題

《マクロウイルス》

【問題番号SU01027】
マクロウイルスに関する記述のうち、適切なものはどれか。

ア 感染したプログラムを実行すると、マクロウイルスは主記憶にロードされ、その間に実行したほかのプログラムのプログラムファイルに感染する。

イ 感染したフロッピーディスクからシステムを起動するとマクロウイルスは主記憶にロードされ、ほかのフロッピーディスクのブートセクタに感染する。

ウ 感染した文書ファイルを開いた後に、別に開いたり新規作成したりした文書ファイルに感染する。

エ マクロがウイルスに感染しているかどうかが容易に判断できるので、文書ファイルを開く時点で感染を防止することができる。


【解説】
マクロウイルスは、ワープロや表計算ソフトなどの操作を自動化する簡易プログラムである「マクロ」の機能を利用したコンピュータウイルスの種類です。感染したファイルを開いたり実行したりしなければウイルスが動作することはありません。

選択肢アは、プログラム型のウイルスの説明で、イは、ブートセクタウイルスの説明になっています。エは、マクロがウイルスに感染しているかどうかは、ファイルを見ただけで容易に判断できるわけではありません。

【解答】ウ


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