セキュアド合格講座

    

情報セキュリティアドミニストレータ試験 合格講座 練習問題

《派遣法》

【問題番号SU01043】
A社で雇用しているオペレータのQ氏を、B社に派遣することになった。派遣法上、適切なものはどれか。

ア B社はA社に対し、Q氏を指名して派遣を要請できる。
イ Q氏がA社を退職後B社に雇用されることを、A社は禁止できる。
ウ Q氏の派遣契約期間は最長3年間である。
エ Q氏はB社の指揮命令下で労働に従事する。

【解説】
選択肢アは、派遣労働者を特定することはできないので誤りです。イは、派遣労働者が退職後に派遣先企業に雇用されることを禁止することは労働者派遣法で禁じられているので誤りです。ウは、最長「3年間」ではなく「1年」なので誤りです。エは、正しい記述です。派遣労働者との雇用関係は、派遣会社(派遣元)にあることも理解しておきましょう。

【解答】エ


セキュアド合格講座【練習問題INDEX】へ戻る

セキュアド合格講座のホームページへ戻る

 
   
Copyright(c) AFINAX K.Ishikawa All Rights Reserved.