セキュアド合格講座

    

情報セキュリティアドミニストレータ試験 合格講座 練習問題

《不正競争防止法》

【問題番号SU01044】
不正競争防止法が保護する対象はどれか。

ア 事業活動に有用な技術上又は営業上の秘密として管理されている情報
イ 自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度なもの
ウ 著作物を翻訳、翻案して創作された二次的著作物
エ 法人の発意に基づいて作成されたプログラムの著作物


【解説】
不正競争防止法は「事業者間の公正な競争及びこれに関する国際約束の的確な実施を確保するため、不正競争の防止及び不正競争に係る損害賠償に関する措置等を講じ、もって国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする」ための法律です。

「営業上の秘密」の定義として「秘密として管理されている生産方法、販売方法その他の事業活動に有用な技術上又は営業上の情報であって、公然と知られていないものをいう」とされているので、選択肢アが該当します。

イは、不正競争防止法ではなく、特許法の対象になります。ウとエは、著作権法の対象になります。

【解答】ア


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