セキュアド合格講座

    

情報セキュリティアドミニストレータ試験 合格講座 練習問題

《フェールセーフ》

【問題番号SU01005】
フェールセーフに関する記述として、適切なものはどれか。

ア システムが誤動作をしたときでも、常に安全側にシステムを制御する。

イ システムの機能に異常が発生したときに、すぐにシステムを停止しないで機能を縮小させて運用を継続する。

ウ システムを構成するコンポーネントのうち、信頼性に大きく影響するものを複数備え、システムの信頼性を高める。

エ 不特定多数の人が操作しても、誤動作が起こりにくいように設計する。


【解説】
フェールセーフ(Fail Safe)とは、選択肢アの通り、システムが誤作動などの予期しない動作をしても、安全な方の選択をさせるための制御システムの設計のことです。例えば「信号機のシステムが故障したときには赤(止まれ)を表示して停止する」などの設計です。

イは、フェールソフト(Fail Soft)の説明です。ウは、フォールトトレランス(fault tolerance)、エは、フールプルーフ(Fool Proof)の説明になっています。

【解答】ア


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