セキュアド合格講座

    

情報セキュリティアドミニストレータ試験 合格講座 練習問題

《データマイニング》

【問題番号SU01006】

蓄積されたPOSデータから“缶ビールを購入する顧客は、スナック菓子を同時に買い求める傾向にある"というような、データベースに蓄積された大量のデータを分析して、新たな情報を得ることを表す用語はどれか。

 ア データウェアハウス
 イ データエンティティ
 ウ データマート
 エ データマイニング

【解説】
選択肢アのデータウェアハウス(Data WareHouse)とは、大量のデータを保有・蓄積するためのシステムという意味です。イのデータエンティティ(Data Entity)とは、ひとつのデータの実体、データそのものを意味します。ウのデータマート(Data Mart)は、データウェアハウスから、必要に応じて取り出した部分集合のことです。

エのデータマイニング(Data Mining)は、問題文の通り、データどうしの関連性や高い確率で出現するパターンなどを見つけ出して、経営などの活動に活かそうとすることです。Miningは、本来は「採掘すること」という意味になります。

【解答】エ


セキュアド合格講座【練習問題INDEX】へ戻る

セキュアド合格講座のホームページへ戻る

 
   
Copyright(c) AFINAX K.Ishikawa All Rights Reserved.