セキュアド合格講座

    

情報セキュリティアドミニストレータ試験 合格講座 練習問題

《入力データの処理》

【問題番号SU030013】
システム運用におけるデータの処理に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

ア エラーデータの修正は、データの発生元で行うものと、運用部門で行うものに分けて実施する。

イ 原始データの信ぴょう性のチェックや受渡しの管理は、システム運用部門の重要な業務である。

ウ データの発生元でエラーデータを修正すると時間がかかるので、できるだけ運用部門に任せる方がよい。

エ 入力データのエラー検出は、データを処理する段階で行うよりも、入力段階で行った方が検出及び修正の作業効率が良い。


【解説】
入力データのエラーを検出する作業は、データを処理する直前の段階より、データを入力する段階で行った方が、検出や修正の作業効率が良いので、選択肢エが最も適切です。

ア、イ、ウは、元となるデータの信ぴょう性のチェックや受渡しは、システム運用部門ではなく、データの発生源である担当部門が行う方が、効率的で正しく行えるはずなので誤りです。

【解答】エ


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