セキュアド合格講座

    

情報セキュリティアドミニストレータ試験 合格講座 練習問題

《CORBA》

【問題番号SU02035】
CORBAに関する記述として、適切なものはどれか。

ア Windowsのアプリケーションプログラム間で、データ連携を実現する機能の一つある。別のアプリケーションプログラムの機能を、あたかも自分の機能の一部であるかのように利用できる。
イ X/Openが認証する共通デスクトップ環境である。主にUNIXマシンを対象とし、X WindowとOSF/Motifをベースとしている。
ウ グループでの作業を支援するために作られたソフトウェアである。電子メール、電子掲示板、ワークフロー機能などから成る。
エ 分散システム環境で、オブジェクト同士がメッセージを交換するための共通仕様である。オブジェクト間通信の基本インタフェース、相互運用規定などから成る。


【解説】
CORBA(Common Object Request Broker Architecture、コルバ)は、OMG(Object Management Group)が定めた、分散システムの環境でオブジェクト同士がメッセージを交換するORB(Object Request Broker、オーブ)に共通の仕様のことです。選択肢エの記述通り覚えておきましょう。

イは、CDE(Common Desktop Environment)の説明で、ウは、グループウェアを説明する文章になっています。

【解答】エ


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